ATA-IDE Interface

 

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 The ATA-IDE interface is available

IDEインターフェースはATA互換の周辺機器とMSX 2/2+/turboRコンピュータ
ーを接続するのに使われます。 ATA規格の周辺機器はたくさんのIBM PC/ATク
ローンで使用されており、ハードディスク、CD-ROMドライブ、ZIPドライブ、L
S120ドライブ、DVDドライブ、CD-Rなどなどは安価に簡単に入手する事ができま
す。 そう、今日このI/Fカートリッジと共に使用する事により、・nbsp;なたのMSXに
大容量記憶装置を拡張する事が可能になりました。 大容量記憶装置は普通のフロ
ッピーディスクの様に働くが、高密度な容積を誇り約20倍も高速です。

内臓ソフトウェアについて:カートリッジは512kBのフラッシュROMメモリーを
内臓しており新バージョンのBIOSデータをフラッシュROMへインストールする
事ができます。 簡単なインストールプログラムを使う事によりBIOSデータをカー
トリッジのフラッシュROMにインストールします。 現在はIDE BIOSはハードデ
ィスク、CD-ROM、ZIPドライブとLS−120ドライブをサポートしています。 LS
−120ドライブを使えば・nbsp;なたのMSXで更に1.44MBフロッピーを使用する事さえ
できます。 ・nbsp;なたの利便制の為にDOS2.20のカーネルをフラッシュROMに含ん
でいます。 そう、・nbsp;なたはASCII製(日本)、MSX Computer Club Gouda製(オラン
ダ)、ミリソフトウェア MSXコンピューターシステム製(イタリア)のカーネル
ROMや似非RAMディスクなど他のカートリッジを使わなくて良い。 つまり、
べつにIDE機器を使わずにDOS2.20のカーネルとして使う事も可能なわけだ。
将来的にはI/Fの使われていないメモリー空間にG9000BASICなどのアプリケーショ
ンをインストールする事も・nbsp;り得ます。

ますますたくさんのソフトウェアがIDEで利用できる様になるでしょう。 現在
既にオーディオCDプレイヤーやEVAプレイヤーなどがリリースされています


スピード:IDEインターフェースはとても高速です。 もちろん全ては・nbsp;なたの
MSXと・nbsp;なたが使用する周辺機器のスピードに依ります。 それ故に一概にI/F
と周辺機器との速度比較はできませんが、参考程度に速度を計測してみました。
MSX2/+ @ 3.58 MHz
Normal floppy:
9 kB/s
Harddisk: 151 kB/s
IOMEGA ZIP:
113 kB/s

LS120-DD media: 21 kB/s
LS120-HD media:
40 kB/s
LS120-UHD media: 49 kB/s
MSX2/+ @ 7.16 MHz
Normal floppy: 9 kB/s
Harddisk: 289 kB/s
IOMEGA ZIP: 196 kB/s
LS120-DD media: 21 kB/s
LS120-HD media:
40 kB/s
LS120-UHD media: 53 kB/s
MSX Turbo R
Normal floppy: 12 kB/s
Harddisk: 270 kB/s SyQuest

Harddisk: 291 kB/s Mode 3
LS120-DD media:
21 kB/s
LS120-HD media:
40 kB/s
LS120-UHD media: 53 kB/s


Note:
See the
Download-section to get the newest BIOS-software.

 


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